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カネキン(金子駿)の年齢・身長・嫁・生い立ちからオリンピア結果まで解説!背中の犠牲の意味とは?

カネキン

カネキン(金子駿)は2014年にフィットネス関連のYouTube発信を開始し、今では日本人で最も有名なIFBB PROメンズフィジーク選手です。

カネキン(金子駿)の動画やマインドセットに心が揺さぶられた経験がある方はいるのではないでしょうか?

この記事では、カネキン(金子駿)選手の生い立ちから年齢・身長・奥さんなどのプロフィール情報、過去の大会結果やオリンピア結果まで解説していきます。

目次

カネキン(金子駿)のWiki風プロフィール【年齢・身長・生い立ち】

カネキン

カネキン(金子駿)は日本とアメリカのハーフですが、出身地は東京です。

1989年生まれの37歳で、身長は172cmとフィジーク選手の中では中程度の身長です。

体重は現在は約88kgほどあり、増量期には95kg近くまで増えるようですが、IFBBメンズフィジーク選手の中では中程度の筋肉量と言われています。

田口純平選手のプロフィール
  • 本名:金子駿
  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1989年2月21日
  • 身長:約172cm
  • 体重:約87kg 〜 88kg
  • 国籍:日本(日本とアメリカのハーフ)

カネキン(金子駿)の生い立ち

カネキン

カネキン(金子駿)の生い立ちについて、本人があまり語っていないため詳しくない方は多いのではないでしょうか?

生まれてから現在に至るまでのカネキン(金子駿)について以下解説しています。

カネキン(金子駿)の生まれと家庭環境

カネキン(金子駿)はアメリカ人の父親と、日本人の母親のもとに生まれました。幼少期はインターナショナルスクールに通っていたこともあり、英語が堪能なのは父親の影響のようです。学生時代についての情報は、ほとんど公開されていないようです。

本人がインタビューで語った幼少期は、友人とサッカーやバスケをして遊ぶ活発な子どもでした。特定のチームには所属せず、運動神経は良いほうで、体を動かすのが好きだったそうです。性格は小学生の頃から負けず嫌いで、将来のビジョンを明確に思い描いて行動してきたと本人が述べています。

カネキン(金子駿)の音楽時代

カネキン(金子駿)は中学時代に祖父からギターをもらったことで音楽活動に目覚めました。2007年、地元の友人4人でバンド「KANDO BANDO」を結成しました。担当はギターとコーラスです。メンバーには日米ハーフやカナダ人もいる多国籍バンドで、テレビ朝日の番組でエンディングテーマを担当しています。

番組ソングやCMソングにも起用されるほど活躍していましたが、現在はバンドは解散しています。本人は当時を、毎日最低5〜6時間は練習し、熱中して1日1食の日もあったと振り返っています。

カネキン(金子駿)と筋トレの出会い

筋トレとの出会いのきっかけは、18歳の頃に付き合っていた彼女がトレーニングにはまっていて、勧められたことだと本人が語っています。

最初は腕立て伏せ、懸垂、ダンベルカールなどの基本種目から筋トレを始めました。本格的に取り組み始めたのは25歳頃で、栄養学も独学で学んだそうです。

バンド時代から、ライブ前に舞台裏で腕立てをしてパンプアップし、メンバー内ではマッチョ担当のキャラクターでした。ファンから筋肉について聞かれることが増え、自分の個性に気づいたといいます。

YouTube活動とフィジーク競技を開始

2014年11月にYouTubeチャンネル「Kanekin Fitness」を開設しました。本人は25歳頃にチャンネルを始め、10年で頂点を目指すと決めたと語っています。最初の動画は、近所の友人宅の倉庫から公開したものです。その後チャンネルは大きく成長し、2021年4月時点で総再生回数1.1億回超、登録者40.9万人でした。

競技面では、2015年からフィジークの大会に出場し、2018年から本格的にプロを目指してIFBBのプロクオリファイに参戦しました。NPCJ All Japan -175で準グランプリ、NPCJ Mola Cupで優勝という実績があります。2019年のCaribbean Grand Prixのオーバーオールで優勝し、日本人5人目ののIFBBメンズフィジークプロになりました。

「Kanekin GYM」事業と現在

2018年12月、千葉県松戸市に自身のジム「Kanekin GYM」をオープンしました。倉庫を借りるところから始め、デッドリフト台を自作するなど手作りでジムを作っていました。フィットネス特化のアパレルブランド「COR」も立ち上げ、「国内にフィットネスに特化したウェアが少なかった」ことが動機だと語っています。

現在ではメンズフィジークプロとして世界でもトップクラスのアスリートとなり、数多くのスポンサーを獲得するなど、個人で複数の事業を展開しています。

カネキンの嫁(奥さん)と子どもについて

カネキン

カネキンさんは結婚しており、お子さんもいます。カネキンさんのYouTubeチャンネルには一緒にトレーニングする動画が上がっていたり、Instagramには時々登場しています。「マリ」さんという名前で親しまれています。

カネキンさんはインタビューで、トレーニングを続けるうえでのメンタルの支えとして、奥さんとお子さんの存在を挙げていました。「自分だけ成功してもつまらない」「築き上げたものを子どもや仲間に残したい」という言葉からは、家族ができたことで考え方が変わった様子が伝わってきます。

食事面でも、奥さんの話題が出ることがあります。インタビューでは、普段は国産の卵白プロテインを中心に飲んでいて、奥さんが買っているホエイプロテインをたまに飲むと話していました。また、「減量中は外食ができないため奥さんに迷惑をかけている」といった旨の発言もしていました。

カネキンさんには「ウェスリー」という名前の息子がいます。YouTubeやSNSでも何度も登場しており、だんだんと成長して大きくなっている様子が伺えます。

カネキン(金子駿)の大会成績

カネキン(金子駿)さんは現在ではオリンピアに3度出場する日本トップフィジーク選手ですが、アマチュア時代には敗北も経験しています。ここからは、大会成績をアマチュア・プロそれぞれ紹介していきます。

アマチュア時代の主な大会成績

年大会名成績
2015年JBBF 関東オープン メンズフィジーク予選落ち
2015年NPCJ Mola Cup(-175cm級)優勝
2015年NPCJ ビーフ佐々木クラシック(-175cm級)準優勝
2015年NPCJ All Japan Legends Classic(-175cm級)準優勝
2016年NPCJ World Legends Classic(-175cm級)優勝
2017年JBBF オールジャパン メンズフィジーク予選落ち
2018年NPCJ ビーフ佐々木クラシック(-175cm級)クラス優勝・オーバーオール優勝
2018年NPCJ Japan Pro クオリファイ(-175cm級)4位
2018年IFBB Caribbean Grand Prixクラス優勝
2019年NPCJ Gravii Cup優勝
2019年ラスベガス・アマチュアオリンピア(-175cm級)準優勝
2019年12月IFBB Caribbean Grand Prix(バミューダ・プロクオリファイ)オーバーオール優勝(IFBBプロカード獲得)

IFBBプロ転向後の主な大会成績(オリンピア結果)

年大会名成績
2021年東京プロ欠場(コロナ感染のため)
2022年東京プロ優勝
2022年ミスターオリンピア16位
2024年セントピートプロ6位
2024年チャイナプロ7位
2024年東京プロ6位
2025年ジャパンプロ4位
2025年台湾プロ優勝
2025年トロント・プロ・スーパーショー2位
2025年ミスターオリンピア順位なし(TOP25)
2026年レギオン・スポーツフェスト・プロ3位
2026年トロント・プロ・スーパーショー優勝
2026年韓国プロ2位
2026年ミスターオリンピア順位なし

カネキン(金子駿)の年収はいくら?

カネキン

カネキンさんの年収は公表されておらず、本人が金額に触れた発言もしていません。したがってあくまで推測になってしまいますが、最も大きな柱とみられるのが個人スポンサーです。2026年にはサプリンクスやDELTA FITNESS、EVOGEN、LYFTといったスポンサーがサポートしています。

また、自身のYouTubeチャンネル「Kanekin Fitness」は2026年10月時点で登録者47.7万人、総再生回数は1.9億回を超えています。広告収益に加え、企業とのタイアップ動画やプロテインなどの商品紹介も収入につながっているとみられます。

他にも、千葉県松戸市に自身のジム「Kanekin Fitness」を経営しています。一時は集客に困っていたようですが、現在は再度軌道に乗せて順調に経営している様子です。

書籍の出版や大会賞金なども見込めるため、金額の断定はしませんが、一般人では到底届かない金額を稼いでいるのは間違いないでしょう。

カネキン(金子駿)の背中の「犠牲」タトゥーの意味とは?

カネキン

カネキンさんの背中に入っている「犠牲」タトゥーの意味を知っていますか?強烈な言葉だけに、「筋肉のために何かを犠牲にしているのでは」と受け取る人も少なくありません。

ただ、このタトゥーはフィジークや筋トレとは関係がないようです。カネキンさんが以前バンド「KANDO BANDO」で活動していた頃に入れており、当時は「すべてを犠牲にして、音楽に人生をかける」という覚悟を込めて、この二文字を選んだと伝えられています。

バンドはその後解散し、カネキンさんは音楽の道から離れました。それでも背中の文字は残り続け、現在はプロのアスリートとして活動する姿と重なって見えます。バンド時代に掲げた「ひとつのことに徹底的に打ち込む」という姿勢が、今に繋がっていることが伺えます。

カネキン(金子駿)のアパレルについて

カネキンさんは、2015年4月にアパレルブランド「COR」を立ち上げました。当時はカネキンさんのYouTubeやSNSを通じて、トレーニーを中心に支持を広げていきました。

しかし2023年、CORはエドワード加藤さんがプロデュースするフィットネスブランド「LÝFT(リフト)」とパートナーシップを締結しました。同時に、カネキンさんはLÝFTのCAO(チーフアンバサダーオフィサー)に就任しています。

公式の発表によると、CORブランドの歩みやカネキンさんの考え方、活動をLÝFTの一部としてスケールさせ、世界展開を見据えたライフスタイルブランドへ進化させていく狙いがあります。カネキンさん本人は、昨年のミスターオリンピア出場を経て選手として世界一を目指す気持ちが強まり、今後のブランドのあり方を考えるなかで、親交の深かったエドワード加藤さんに相談したと語っています。

パートナーシップを記念して、期間限定の「LÝFT × COR MEMORIAL CAMPAIGN」も実施されました。フィットネス界を引っ張ってきた2人が作り上げるLÝFTの今後にも一層期待です。

カネキン(金子駿)が使用しているプロテイン・サプリメント

2026年7月に公開されている動画内では、大きく以下4つのジャンルのサプリメントを日常的に飲んでいるようです。それぞれ紹介していきます。

また、紹介した商品は全てサプリンクスから購入することができます。気になる商品があればぜひチェックしてみてください。

毎日摂取するヘルスケア・コンディショニングサプリ

体の外側だけでなく内側の健康(コンディション)を保つため、主に2食目の食事後にまとめて摂取しているようです。

カネキン(金子駿)が使用しているヘルスケア・コンディショニングサプリ
  • プロバイオティクス & ベルベリン(バーバリン): 腸内環境を整え、消化吸収やウエスト周りのコンディション維持に直結する、本人にとって最も必要不可欠とするサプリメントです。
  • シルマリン(ミルクシスル): 高タンパクな食事やハードなトレーニングで負担がかかる肝臓の健康維持のために摂取しています。
  • 関節系サプリメント(ジョイントサポート): 特に大会直後など、疲労やダメージが蓄積しやすい時期に重点的かつ多めに摂取して関節を保護しています。
  • ターメリック & マグネシウム: 日常的な体調管理・コンディショニングの一環として朝のうちに摂取しています。

イントラワークアウト(トレーニング中サプリ)

トレーニング中は2Lほどの水に混ぜて摂取し、筋肥大や回復、パンプ感の維持を狙っているようです。

カネキン(金子駿)が使用しているイントラワークアウト
  • NutraBio Base Aminos: 筋肥大と回復に必要なアミノ酸が高濃度で配合されており、美味しく水分補給しながら摂取します。
  • NutraBio CGT MAX: トレーニング中のパフォーマンスとコンディション維持をサポートします。
  • 塩分(ヒマラヤピンクソルト等): 水分・グリコーゲンとともに筋肉をパンプさせるため、毎日一定量(小さじ1/4を1日5〜6回など)を安定して摂取し、体内のホメオスタシスを保っています。

プレワークアウト(トレーニング前サプリ)

科学的にモチベーションと集中力を引き出し、強力なパンプ感を得るためにトレーニング20〜30分前に摂取しています。

カネキン(金子駿)が使用しているプレワークアウト
  • Evogen EVP Extreme: ジェレミー・ブエンディアとの合宿時に試したプレワークアウトで、モチベーションを高め強烈なパンプ感を引き出します。
  • ベタイン & グリセロール: 筋肉への強い血流・パンプを生み出す成分として、トレーニング直前に混ぜて摂取しています。

プロテイン

Evogen(エボジェン)のプロテインパウダーを飲んでいるようです。 同じホエイプロテインでも品質やクオリティの観点で妥協したくないカネキンさんは、毎日愛飲しているようです。

また、一般的に安いと言われているプロテインはプロテインの品質や吸収効率を考えると、むしろEvogen(エボジェン)のような高品質はプロテインの方が良いことも多いと話していました。

Kanekin GYMの場所はどこ?パーソナルはやっている?

ここからはKanekin GYMの場所や営業時間などの概要や、パーソナル対応をしているのかなどを解説していきます。

Kanekin GYMの概要

カネキンさんが運営するジム「KANEKIN FITNESS GYM(カネキンフィットネスジム)」は、千葉県松戸市にあります。2018年12月にオープンし、本人が音響や設備、マシンにまでこだわって作り上げたジムです。

Kanekin GYMの概要
  • 住所:〒271-0047 千葉県松戸市西馬橋幸町3-1
  • アクセス:JR常磐線(千代田線直通)馬橋駅の西口から徒歩約3分
  • 電話番号:047-710-9305
  • 定休日:毎月第一月曜日(第一月曜日が祝日の場合は営業)
  • 公式サイト:https://www.kanekinfitnessgym.com/
  • 会費:2980円(税抜)

営業時間は、公式サイトでは6:00〜24:00と案内されています。ただし、受付対応の時間帯や曜日ごとの営業時間は時期によって変わることがあり、公式インスタグラムで最新情報が発表されています。来店前に必ず確認してください。

パーソナルトレーニングは受け付けている?

KANEKIN FITNESS GYMではパーソナルトレーニングは実施しています。公式サイトによると、ボディビルやビキニの大会で優勝経験のあるトレーナーのほか、現役の格闘家やファンクショナルトレーナーなど、経験豊富なスタッフが在籍していて、ダイエットや健康維持、競技力向上、コンテスト出場といった目的に合わせて、マンツーマンで指導してもらえます。

料金は1回60分で都度払いが6,200〜16,500円、10回券は13万2,000円〜で、トレーナーによって異なるとされています。料金は変更されることがあるため、最新の金額は公式サイトで確認してください。

世界トップを目指すカネキン(金子駿)さんを応援しよう!

この記事ではカネキン(金子駿)さんに関するプロフィールや大会結果などを解説してきました。知らないカネキン(金子駿)さんの一面も知れたのではないでしょうか?

カネキン(金子駿)さんは自身のSNSで「最終目標はオリンピアトップ」と語っており、年々オリンピアでの順位を上げ続けています。

その目標が近い将来現実になるように、私たちもカネキン(金子駿)さんの1ファンとして応援していきましょう!

カネキン(金子駿)に関するよくある質問

カネキン(金子駿)さんのオリンピア2026の結果は?

カネキン(金子駿)さんのオリンピア2026の結果はサードコールの端に配置されて終了しました。順位はつかない結果となりましたが、2025年と同様におそらくTOP25前後と推測できます。

オリンピア2026の結果の詳細については、以下の記事で徹底解説していますのでぜひご覧ください!

カネキン(金子駿)さんはユーザー?

カネキン(金子駿)さんは一般的にユーザーだと言われています。

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