・真子心太朗選手の身長・体重・年齢は?
・プロカード獲得時期と過去の大会成績は?
・愛用サプリメントと今後の活動予定は?
8年かけてプロカードを獲得するまでの軌跡や、世界で戦うための課題など、競技者としての真子選手について深く知りたい方も多いのではないでしょうか。
真子心太朗選手はIFBBプロメンズフィジーク選手で、2023年5月の「Hidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classic」で8年越しの挑戦を経てプロカードを獲得しました。
特筆すべきは、プロカード獲得までの道のりです。約2週間前のBlaze Openで上里譲選手に敗れて2位だった真子選手は、わずか2週間でコンディションを極限まで仕上げ、全身にストリエーションが走る「パリパリ」の状態でリベンジを果たしました。
この勝利は「バルクよりも完成度が重視される」という現代メンズフィジークの評価基準を象徴する結果となり、ヘッドジャッジからも高く評価されています。
本記事では、真子心太朗選手のプロフィールから、2015年のアスリートモデルデビュー以降の全大会成績、愛用しているサプリメントブランド、そして世界のオリンピアを目指す今後の展望まで徹底解説していきます。
真子心太朗(まなごしんたろう)の基本プロフィール【身長・年齢・大学】

真子心太朗(まなご しんたろう)選手は、1996年1月5日生まれの千葉県出身で、IFBBプロのメンズフィジーク選手、筋トレ系YouTuberとして活躍しています。
- 本名:真子心太朗
- 出身地:千葉県
- 生年月日:1996年1月5日(現29歳)
- 身長:170cm
- 体重:コンテスト時:75kg、オフシーズン:80kg
- 職業:IFBBプロメンズフィジーク選手、フィットネストレーナー、YouTuber
- 大学:非公開
ABEMAの「シャッフルアイランドseason3・season6」にも出演しているなど、活動の幅を広げています。

真子心太朗選手は千葉県立船橋二和高等学校出身で、器械体操が筋トレを始めるきっかけになったそうです。
2023年5月21日に開催された「Hidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classic」にて優勝し、念願のプロカードを獲得しました。
日本で開催されたプロショー「東京プロ2024」ではプロデビューを果たし、10位という好成績を収めています。
真子心太朗選手のプロカード獲得時期

真子心太朗選手は2023年のHidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classicにて見事優勝し、念願のプロカードを獲得しました。
約2週間前に開催されたBlaze Openでは、圧倒的なバルクを持つ上里譲選手に敗れて2位でした。今回のプロクオリファイでも、上里譲選手と一騎打ちになりました。
筋肉すべてにストリエーションが走るパリパリのコンディションで見事リベンジを果たし、念願のプロになりました。
真子心太朗選手は「IFBBプロになるのに8年かかった」と発言しています。
コンテスト後の審査員(ヘッドジャッジ)の言葉からも、現代メンズフィジークに求められているのは「完成度>バルク」だと明確になりました。
真子心太朗選手の過去の大会成績
真子心太朗選手はアスリートモデルで大会デビューを果たし、その後メンズフィジークに転向しました。
| 年 | 大会名 | カテゴリー | 順位 |
|---|---|---|---|
| 2015 | NPCJ ビーフ佐々木クラシック | アスリートモデル | 優勝 |
| 2015 | NPCJ オールジャパンクラシック | アスリートモデル | 第3位 |
| 2016 | NPCJ ビーフ佐々木クラシック | Men’s physique Novice -175㎝ | 優勝 |
| 2016 | NPCJ ビーフ佐々木クラシック | メンズフィジーク -175㎝ | 第2位 |
| 2016 | NPCJ WORLD LEGENDS CLASSIC | メンズフィジークオープン -175㎝ | 第2位 |
| 2017 | NPCJ ビーフ佐々木ジャパン クラシック | メンズフィジーク -175㎝ | 優勝 |
| 2017 | NPCJ WORLD LEGENDS CLASSIC | メンズフィジークオープン -175㎝ | 第2位 |
| 2018 | NPCJ 仙台オープン | メンズフィジーク -175㎝ | 優勝 |
| 2018 | IFBB プロクオリファイ | メンズフィジーク -172㎝ | 出場 |
| 2019 | NPCJ WORLD LEGENDS CLASSIC | メンズフィジークオープン -175㎝ | 優勝 |
| 2020 | IFBB プロクオリファイ | メンズフィジーク -172㎝ | 第3位 |
| 2021 | IFBB プロクオリファイ | メンズフィジーク -172㎝ | 第4位 |
| 2023 | Hidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classic | メンズフィジーク | 優勝(プロカード獲得) |
| 2024 | 東京プロ | メンズフィジーク | 8位 |
真子心太朗選手は、2015年からNPCJの各大会に出場し、その才能を発揮してきました。初年度はアスリートモデルカテゴリーで優勝を飾り、続く数年でメンズフィジーク部門に挑戦。特に、2016年から2019年にかけては国内の主要大会で安定した成績を収めています。
2023年の「Hidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classic」でメンズフィジーク部門において優勝し、IFBBプロカードを獲得。真子選手は国際大会に挑戦する資格を得て、ボディビル界での地位を確立しました。
真子心太朗選手は今後、IFBBが主催する世界規模の大会(Arnold ClassicやOlympiaなど)での優勝を目指しています。
日本だけでなく国際的なフィットネス業界での存在感を高めていくでしょう。
真子心太朗選手が使用しているサプリメントブランド
真子心太朗選手が愛用しているのはネイチャーカンフィットネスです。
IFBBプロとして活躍する真子選手は、自身のYouTubeチャンネルでも同ブランドを紹介しています。国産フルーツを使用した季節限定フレーバーが豊富で、「ご褒美級の美味しさ」が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営元 | マイプロテイン元社長が設立した英国発ブランド |
| 製造 | 国内製造・国産素材使用 |
| 送料 | 1万円以上で送料無料 |
| 配送 | 国内発送で1〜3営業日でお届け |
| 割引コード | SHINTARO |
公式サイトのカート画面で割引コード「SHINTARO」を入力すると10%OFFになります。

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真子心太朗選手の今後の課題【プロ転向後の意気込み】

真子心太朗選手の今後の課題は「体のサイズアップ」です。2023年5月のプロカード獲得後、本人も「他の選手と比べるとサイズで引けを取る部分がある」と語っています。
絞りとフロントポーズの完成度は国内トップクラスですが、世界で戦うにはバルクアップが必須です。
- 弱点である背中の広がりと全体のバルクを改善
- 師匠カネキン選手・寺島遼選手とプロとして並ぶ
→東京プロ2024ではカネキン選手との対決が実現しました! - 沖縄代表として世界のオリンピアを目指す
東京プロ2023ではプロデビュー戦ながらファーストコールに入り8位を獲得。JIN選手や寺島遼選手を上回る順位で実力を証明しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プロカード獲得 | 2023年5月 Hidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classic優勝 |
| プロデビュー戦 | 東京プロ2023 8位(ファーストコール入り) |
| 強み | 絞り・フロントポーズ・細いウエスト |
| 課題 | 背中の広がり・全体のバルクアップ |
真子心太朗選手は着実に成長を続けており、2026年のプロ戦での活躍が期待されます。
真子心太朗選手、最高のコンディションで差をつけプロへ!
ここまで真子心太朗選手のプロフィールや過去の大会成績と今後の課題について解説していきました。
これまでに数々の大会で優れた成績を収め、2023年の「Hidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classic」でプロカードを獲得したことで、さらなる飛躍が期待されています。
今後はArnold ClassicやOlympiaといった国際大会での活躍を目指し、日本のフィットネス界の代表としてその名を広めるでしょう。
初のプロ戦「東京プロ2024」では8位という好成績を収めたものの、さらなる成長の余地を残しています。特に背中の広がりや全体的なサイズの向上が課題とされており、これらを克服することで、世界のトップ選手たちに近づくことができると期待されています。
真子選手のこれまでの功績と今後の挑戦は、フィットネス業界において非常に注目されています。彼の歩みを追い続けることで、多くの人々が自身のトレーニングや目標達成において刺激を受けることでしょう。真子心太朗選手の未来の活躍に期待が高まります。
真子心太朗選手に関するよくある質問
- 真子心太朗選手の年収は?
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真子心太朗選手の年収は公表されていませんが、複数の収入源から収益を得ていると考えられます。
真子心太朗選手の年収源- IFBBプロ選手としての大会賞金
- iHerbをはじめとするサプリメントメーカーとのPR案件
- YouTubeやInstagramでの広告収入・企業案件
- パーソナルトレーニング指導料
IFBBプロのメンズフィジーク選手として国内トップクラスの実力を持ち、SNSでの発信力も高いことから、フィットネス業界では安定した収入を得ていると推測されます。
- 真子心太朗はステロイドユーザー?
-
真子心太朗選手がステロイドを使用しているかどうかは、本人からの公表がないため不明です。
IFBBはステロイドを禁止していないため、彼の体格がステロイド使用によるものかどうかは確認できませんが、日々のトレーニングと食事管理が結果を生んでいるとされています。

