この記事では、東京プロ2026の結果をカテゴリー別に講評解説していきます。
メンズフィジーク・クラシックフィジーク・ビキニの3カテゴリーが開催され、各カテゴリーの結果速報を解説していきます!

東京プロ(tokyopro)2026の出場者一覧
東京プロ2026に出場表明している注目出場選手を紹介していきます。メンズフィジークとクラシックフィジークの2カテゴリーの選手を紹介していきます!
メンズフィジークカテゴリー
ここからは、東京プロ2026のメンズフィジークカテゴリーに出場表明している注目選手を紹介していきます!
田口純平選手

田口純平選手は、東京プロ2026への出場を表明し連覇を狙っています。田口選手は昨年の東京プロ2025で見事に悲願の優勝を果たし、ミスターオリンピアへの切符を手にしました。
世界屈指の美しいフロントポーズのポテンシャルを武器に、さらに磨きをかけた背中の厚みと圧倒的な完成度で、今年も優勝候補の筆頭としてステージを揺らすことが期待されています。

寺島遼選手

寺島遼選手は、東京プロ2026への出場を視野に調整を進めています。圧倒的なウエストの細さと完璧なVシェイプ、そして他の追随を許さないバックポーズが最大の強みです。
SNSでは日々のハードなトレーニングと仕上がりの進捗を発信しており、王座奪還とオリンピアへの切符をかけて、さらに密度を増した異次元のコンディショニングで挑む姿勢を見せています。
小池友仁(JIN)選手

小池友仁(JIN)選手は、東京プロ2026に向けて熱い思いをSNSやYouTubeで語っています。圧倒的なバルクとステージ上での華やかな存在感は日本屈指であり、「自分が勝てば一番盛り上がる」という強い信念のもと、調整に励んでいます。
課題とされるウエスト周りのコントロールと、持ち前の強烈なサイズ感をどこまで噛み合わせられるかが、今大会の順位を大きく左右しそうです。
佐藤正悟選手

佐藤正悟選手は、東京プロ2026のステージに向けて自身のSNSで一歩一歩着実なプロセスを発信しています。ベテランならではの洗練されたポージングと、バランスの取れた大人の気品漂うフィジークが特徴です。
SNSでは過度なバルクアップに頼らず、フィジーク本来の美しさとトータルパッケージの完成度を徹底的に突き詰める職人肌な調整風景を見せています。

エドワード加藤選手

エドワード加藤選手は、東京プロ2026への参戦に向けてバルクアップと緻密な減量プロセスをSNSで公開しています。日本人離れした圧倒的な肩の丸みと、バルク(筋肉のボリューム)が最大の武器です。
SNSでは、海外選手とも互角に渡り合えるだけのスケール感を維持しつつ、極限まで絞り切ったコンディションでステージに立つための執念を覗かせています。
Andre Ferguson選手

Andre Ferguson選手は、国際的なトップIFBBプロとして東京プロ2026への参戦が噂され、国内外のファンから熱い視線を浴びています。
オリンピアのトップ戦線で活躍してきた実績があり、圧倒的な筋肉の密度と洗練されたステージングは世界最高峰です。自身のSNSでは、日本を含むアジア圏の大会への関心をしばしば覗かせており、もし出場となれば日本人選手にとって最大の壁となります。

JOSHUA ENG選手

ジョシュア・エン選手も東京プロ2025に出場表明をしています。
昨年のジャパンプロではコーリー・モリスに敗れて準優勝という結果になりましたが、現在オリンピアに最も近いアジア人選手の一人です。
超実力派のジョシュア選手に勝つことができる日本人選手がいるのか、今からとても楽しみです。
神山 勇輝選手

神山選手は今年5月に開催されたhideyamagishi iriskyle クラシックにてプロカードを獲得したばかりで、今回の東京プロ2025がプロデビュー戦となります。
周囲を圧倒するような優勝でプロカードを獲得しており、 プロ選手と並ぶことでどのような見栄えになるかが注目です。
A.J Ellison選手

AJは先週開催されたシカゴプロでオープンとマスターズのダブル優勝を果たし、マスターズオリンピアと10月のオリンピア両方の出場権を獲得しました。
母親が日本人であるハーフ選手であり、自身のルーツである日本の大会に出場できることを光栄に思っている旨を自身のSNSで発信していました。
マスターズオリンピア2025と東京プロ2025の連戦となるため、疲労やピークの調整が課題となる可能性があります。
岩上 賢人選手

昨年のジャパンプロで日本人最高成績の4位を獲得した岩上選手も出場予定です。
身長が高いため、海外選手が多く出場する東京プロ2025で目立つ存在になる可能性があると思っています。
岡田 涼平選手

岡田涼平選手は、昨年大きく順位を伸ばして東京プロで3位、韓国のAGPプロでも4位に食い込んでいる急上昇中の注目株です。
サイズがありながらも重さを感じさせず、広がりと立体感のある立体的な上背部や、肩とのセパレーション、下背部からの広がりが凄まじい選手です。バランスを維持したままどこまでバルクアップできているかに高い注目が集まっています。
Sotiris Gkatsis 選手

ソティリスは 「ギリシャの神様(Greek God)」と呼ばれるギリシャのメンズフィジークオリンピアンです。
プロ大会2回出場で2回とも優勝し、その両方でオリンピア出場権を獲得している無敗の選手。
身長は低い一方でウエストが非常に細く、肩幅が広いのが特徴の選手です。バックポーズも非常に強く、圧倒的なプロポーションとサイズ感を誇ります。
クラシックフィジークカテゴリー
ここからはクラシックフィジークカテゴリーに出場表明している注目選手を紹介していきます!
こだま新選手選手

こだま新選手は、昨年のマスターズオリンピアで9位、東京プロでは22人中6位という非常に優秀な実績を持つ選手です。
丸みを帯びた綺麗なアウトラインと背面の厚みが特徴で、長年のボディメイクで培った豊富な知識を惜しみなく体現したトータルパッケージに注目が集まります。
張廖 祐輝(リチャード祐輝)選手

2年半ぶりの大会復帰で、今回の東京プロ2025がプロデビュー戦となります。
絞りはもちろん、どれほどサイズアップできたかどうかが勝負の分かれ目になりそうです。
東京プロ(tokyopro)2026はいつ、どこで開催される?

ここからは、東京プロ2026の開催日と開催場所について解説していきます!
東京プロ2026のタイムスケジュールは以下の通りです。

東京プロ2026はいつ開催される?
東京プロ2026は、6月27日(土)と6月28日(日)の2日間にわたって開催されます。例年の8月開催から大幅に前倒しされたスケジュールとなっており、新団体「ZeniX(ゼニックス)」主催のもと、初の2日間開催という形で行われます。
1日目(6月27日)にクラシックフィジーク部門、2日目(6月28日)にメンズフィジーク部門とビキニ部門のプロショーがそれぞれ開催される予定です。
東京プロ2026はどこで開催される?
昨年(2025年)は東京国際フォーラムで開催されましたが、今年は会場が大きく変更となり、武蔵村山市民会館(さくらホール)で開催されます。
都心部から離れたコンサートホール型の会場へと移ったことで、客席に段差があり、どの席からでも選手の全身(足元まで)が綺麗に見渡せる良好な視認性が確保されています。例年とは場所やアクセスが全く異なるため、足を運ぶ際は特に注意しましょう!
- 会場: 武蔵村山市民会館(さくらホール)
- 住所: 東京都武蔵村山市本町1丁目17-1
東京プロ(tokyopro)の賞金は?
東京プロスーパーショー2024の賞金総額は3万ドル(約480万円)です。
3カテゴリーに均等配分され、各1万ドル(約160万円)となっています。
| カテゴリー | 賞金額 |
|---|---|
| メンズフィジーク | 1万ドル(約160万円) |
| ウィメンズビキニ | 1万ドル(約160万円) |
| クラシックフィジーク | 1万ドル(約160万円) |
出場プロ選手にはA席チケット1枚とバックステージパス1枚も付与されます。
東京プロ2026のチケットと観戦方法

東京プロの観戦方法には、現地観戦とオンライン観戦の2種類あります。それぞれの観戦方法の仕方を解説していきます。
- チケットを購入して会場で観戦
- 配信(または会場内パブリックビューイング)で観戦
チケットを購入して会場で観戦
東京プロ2026の観戦チケットは、新団体「ZeniX」の公式案内、およびチケットプラットフォーム「Zaiko」にて販売されます。
今年は都心のホールから「武蔵村山市民会館(さくらホール)」へ会場が変更されたことに伴い、チケットの価格帯が大幅に下がり、より求めやすい価格に設定されました。 全席指定席となっており、席のランクごとの価格は以下の通りです。
| チケットの種類 | 値段(税込) | 特徴・エリア |
| V1 Seats | 50,000円 | ステージ最前エリアの最高峰シート |
| SS1 Seats | 25,000円 | ステージに非常に近いプレミアムエリア |
| SS2 Seats | 20,000円 | ステージの近さを保ちつつ価格を抑えたエリア |
| S1 Seats | 18,000円 | ステージ中央寄りの見やすさと迫力を両立した席 |
| S2 Seats | 16,000円 | S1に次ぐエリアで、臨場感を味わえる座席 |
| A1 Seats | 12,000円 | バランスの良い中段エリア |
| A2 Seats | 10,000円 | コストパフォーマンスに優れた指定席 |
| B1 Seats | 9,000円 | 距離はあるものの、全体を俯瞰して楽しめるエリア |
| B2 Seats | 8,000円 | 全体を見渡せる最もリーズナブルな観戦席 |
※購入時には別途Zaikoの規定手数料がかかります。
最安のB2席であれば8,000円から観戦が可能で、前年の高価格帯に比べて気軽にトッププロのステージを楽しめるようになっています。なお、DAY-1の観戦チケットは同日開催されるアマチュア戦「Hidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classic」との通しチケットとなっています。
配信(または会場内パブリックビューイング)で観戦
遠方で会場に足を運ぶのが難しい方や、まずは気軽に雰囲気を楽しみたい方には、以下の方法が用意されています。
会場内パブリックビューイング入場チケット
今回新しく、1,000円(+手数料)で入場できる「出展エリア・パブリックビューイング入場チケット」が販売されています。これを利用すれば、会場内の出展ブースでお買い物を楽しみながら、パブリックビューイングのライブ配信映像で大会の熱気をリアルタイムに体感することができます。
ライブ配信でのオンライン観戦
新団体ZeniXの体制となり、オンラインでのライブ配信プラットフォームも随時アップデートされています。購入すれば大会当日にリアルタイムで観戦できるだけでなく、アーカイブで後から見返せるプランが用意される傾向にあります。
配信スケジュールやチケットの詳細は、ZeniX公式Instagramおよびホームページにて順次アナウンスされるため、見逃さないようチェックしておきましょう。
東京プロ(tokyopro)2025の結果

東京プロ2025の結果をメンズフィジーク・クラシックフィジークの2つのカテゴリーそれぞれ解説していきます
メンズフィジークの結果
メンズフィジークはTOP5のうち3人も日本人が入賞するという、大躍進の結果となりました。
- アンドレファーガソン
- AJエリソン
- 田口純平
- 岡田涼平
- 寺島遼
- エドワード加藤
- 佐藤正悟
優勝:田口純平

アンドレ・ファーガソンとのTOP2の一騎打ちを制したのは田口純平選手でした。
アンドレ・ファーガソンがセンターから一度も動かなかったのに対して、田口選手は何度も移動させられていたため、現地では優勝という予想をしていなかった人も多かったのではないでしょうか?
アンドレが強みとするフロントポーズの大胸筋のハリや腹直筋のシャープさにおいても、田口選手が勝っていたように見えました。また、昨年課題だったバックポーズも大きな改善を見せており、アンドレの背中よりも厚みがあるように見えました。
今大会のヘッドジャッジがオリンピアのヘッドジャッジを務めるスティーブワインバーガー氏だったこともあり、オリンピアでの大躍進も期待したいところです。


準優勝:アンドレ・ファーガソン

アンドレ・ファーガソンは世界トップ選手の一人として長年メンズフィジークを牽引してきたパイオニアです。
圧倒的なフロントポーズと均整の取れたフィジークは全選手中トップでした。
しかし、前日にマスターズオリンピアにも出場しており、若干疲労が垣間見えました。東京プロ2025のファーストコール比較審査はコール人数が多かったことで、長時間ポーズを取り続けなければならず、アンドレには逆風だったと言えます。
優勝者が呼ばれる寸前まで田口選手とフレンドリーに話している様子が印象的で、今年のオリンピアでの再戦が今から楽しみです。
3位:岡田涼平

今大会で最も躍進したのが、3位に入賞した岡田涼平選手です。昨年はコンディションが悪く、思うように体つくりができないということを自身のSNSでも話されていましたが、完全復活を遂げました。
コンディションがハマった岡田選手のフロントポーズは田口選手にも劣っておらず、アンドレにも負けていないバックポーズの厚みもありました。
大会を観戦していた人は、岡田選手のポテンシャルの高さに気付いたはずです。
日本人から排出されるネクストオリンピアンは岡田選手が最も近いのではないでしょうか?今後の活躍に大注目です。
4位:寺島遼

AJエリソンを破って4位に入賞したのは寺島遼選手です。岡田選手と同じく、今大会の寺島選手を見てこれまでの印象が変わった人が多いのではないでしょうか?
一言で言うと、非常にサイズアップしており、アンドレ・ファーガソンやAJエリソンと並んでもサイズ面で互角に戦えていました。
アンドレや田口選手と比べると背中の弱さが少し目立ってしまっていました。また、フロントポーズ時に腰に当てている腕が少し大きくなりすぎているような印象を受けたため、どのように改善してくるのか非常に楽しみです。
5位:AJエリソン

5位に入賞したのは、白髭が特徴的な日本人ハーフのAJエリソンです。
前日のマスターズオリンピアでは準優勝しており、アンドレと同様に少し疲労が見えました。ファーストコールの比較審査の時間が非常に長かった印象を受けたため、徐々に腹直筋やバックポーズに緩さが目立ちました。
AJエリソンもミスターオリンピア2025に出場を決めている選手のため、田口純平選手とアンドレ・ファーガソンとの善戦を期待しましょう。
クラシックフィジークの結果

クラシックフィジークはTOP6に兒玉シン選手が入賞し、大躍進を遂げた結果となりました。
優勝:ALEX CAMBRONERO

クラシックフィジークで優勝したのはアレックス選手でした。アレックス選手はマスターズオリンピアを2連覇しており、非常に実力がある選手です。
バルク派ではないものの、均整の取れたフィジークと美しいポージングがまさにクラシックフィジークそのものと言えます。
強みである広背筋の厚みと広がりは全選手の中でも圧倒的で、脊柱起立筋中央部からの盛り上がりは非常に目立っていました。
準優勝:Murat Can

東京プロ2025のクラシックフィジークで準優勝だったのはトルコ出身のムラト選手でした。
ムラト選手はニューヨークプロ2025でもTOP4に入っており、世界でもトップレベルのクラシックフィジーク選手です。
リアル刃牙と比較するとバルクは目立っていませんでしたが、優勝したアレックス選手と同様に非常にクラシカルなシンメトリーが特徴的な美しいフィジークを持っていました。
3位:방지훈(Ji Hoon Bang)(リアル刃牙)

クラシックフィジークの1stコールでセンターを維持していたのはリアル刃牙こと방지훈(Ji Hoon Bang) です。
圧倒的なバルクと迫力が出場選手の中で最も際立っており、出てきた瞬間から優勝のオーラが出ていました。
スティーブ・ワインバーガー氏は今大会のクラシックフィジークには、力強さよりもクラシカルな美しさを求めている印象が強かったようで、リアル刃牙には逆風だったと言えます。
東京プロ(tokyopro)を観戦する際の注意点
東京プロ2026では、新団体への移行に伴いルールやマナーが世界基準へアップデートされています。会場に足を運ぶ際は、以下のポイントを必ず確認し、マナーを守って観戦を楽しみましょう。
- 全席指定席のため、事前の席取りは不要 以前の大会とは異なり、今回は「全席指定席」となっていますそのため、開場前に座席確保のために並ぶ必要はありません。ただし、プロ選手集合時間の兼ね合いや物販エリア、開会式を落ち着いて楽しむためにも、時間に余裕を持って来場することをおすすめします
- 会場内での飲食は一律禁止 武蔵村山市民会館(さくらホール)の館内・会場内での飲食は、選手・観客ともに原則禁止となっています。ゴミは必ず各自でお持ち帰りください。
東京プロは撮影可能&SNSに投稿可能ですが、一眼レフやビデオカメラ等での撮影には事前の申請と撮影料(10,000円)が必要となるため、スマホ・タブレット以外で撮影する場合は注意しましょう。また、ライブ配信目的の撮影や長時間のコンテスト全体の撮影は禁止されています。
また、選手への掛け声をする場面がありますが、選手を侮辱するようなヤジや発言はしてはいけません。立ち上がって応援したり、手を大きく上げるなど周りの人の迷惑となる行為も禁止です。
館内での飲食禁止やゴミの持ち帰りなど、会場のルールと観戦の最低限のマナーは必ず守って楽しみましょう。
東京プロ(tokyopro)2025の結果の振り
2025年8月11日に東京国際フォーラムで開催された東京プロ2025は、日本人選手の大躍進が目立つ大会となりました。
メンズフィジークでは田口純平選手が悲願の優勝を果たし、アンドレ・ファーガソンとの一騎打ちを制しました。
TOP5のうち3人が日本人という快挙で、岡田涼平選手が3位、寺島遼選手が4位に入賞。今大会のヘッドジャッジがオリンピアと同じスティーブ・ワインバーガー氏だったこともあり、オリンピアでの活躍が期待されます。
クラシックフィジークではアレックス・カンブロネロが優勝。審査基準がバルクよりもクラシカルな美しさを重視する傾向にあり、圧倒的な迫力を持つリアル刃牙(방지훈)は3位となりました。
今大会は前日のマスターズオリンピアと連戦の選手も多く、長時間の比較審査がコンディション維持に影響を与えた側面もありました。田口選手をはじめ、複数の日本人選手がオリンピア出場権を獲得しており、今後の世界舞台での戦いに注目が集まります。
東京プロに関するよくある質問
- 東京プロのフィジーク歴代優勝者は?
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東京プロ(TOKYO PRO Super Show)のメンズフィジークにおける歴代優勝者は以下の通りです。
開催年 優勝者 備考 2025年 田口 純平 (Junpei Taguchi) 悲願の東京プロ初制覇 2024年 キム・ミンス (Minsu Kim) 韓国勢が上位を独占 2023年 ジョベン・サガバイン (Joven Sagabain) フィリピンの強豪が戴冠 2022年 カネキン (Kanekin / 金子 駿) 圧倒的な完成度で日本人初の優勝 2021年 湯浅 幸大 (Yukihiro Yuasa) 記念すべき第1回大会の覇者 2022年のカネキン選手、2025年の田口純平選手と、日本のトップフィジーカーが世界最高峰の舞台「ミスター・オリンピア」への切符を東京プロで手にしています。
- 東京プロではステロイドは禁止されていますか?
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東京プロ(IFBBプロリーグ主催)においてステロイドの使用が公式に「禁止」され、検査が行われているわけではありません。
ルール上「推奨」されているわけではありませんが、検査が行われないため、実質的には選手の判断に委ねられているのが現状です。
これは東京プロに限らず、世界最高峰の舞台である「ミスター・オリンピア」を含めたIFBBプロリーグ全体の共通した運用です。

