【カタボリック防止】プロテインは朝が最も大事な理由!朝のおすすめプロテインも紹介

プロテイン 朝
プロテイン   編集部

「プロテインはいつ飲むのがおすすめ?」
「朝は忙しいので、プロテインで簡単に済ませてもいいの?」
このように悩む方もいますよね。

朝は時間がないため、朝食を簡単に済ませたり抜いたりする方もいるでしょう。そんな方こそ、朝にプロテインを飲むのがおすすめです。

実は寝起きの朝にプロテインを飲むことは、エネルギー補給の観点でも理にかなっています。

そこで当サイトでは、プロテインを朝に飲むべき理由や注意点、朝におすすめのプロテインを徹底解説していきます。

スクロールできます
プロテインギャスパリ プルーブン ホエイ プロテインアンビーク オールインワン プロテインマイプロテイン
製造法WPIWPCWPC
味の種類6種類6種類39種類
タンパク質含有量78%65%72%※ナチュラルチョコレート
値段11,042円
(約0.9kgあたり)
4,480円
(1kgあたり)
6,390円
(1kgあたり)
おすすめな人ハードトレーニングをしている方朝食に時間をかけたくない方コスパを気にする方
詳細詳しく見る▶︎詳しく見る▶︎詳しく見る▶︎
目次

プロテインは朝こそ飲むべき理由

プロテイン 朝

プロテインを朝に飲むべき理由は、朝が最も栄養素・水分が枯渇するからです。

ここでは、カタボリック(異化)アナボリック(同化)が関係しています。

カタボリック(異化)の特徴は下記のとおりです。

  • トレーニングで得た筋肉をエネルギーとして分解する現象
  • 筋トレの効果が損なわれ、筋肉が減少する
  • 筋肉を増強したい人にとって避けたいもの

例えば、夜12時就寝、8時起きの場合は8時間タンパク質が枯渇した状態になります。

長時間の栄養素が入ってこない状況だと、筋肉の分解が進行するカタボリック(異化)が起きます。

この状態は、トレーニングをしても筋肉が分解されるため、筋肉にハリがなくなってしまいます。

一方でアナボリック(同化)の特徴は下記のとおりです。

  • タンパク質を合成し、筋肉を作る働きがある
  • 食物からタンパク質を摂取することで、筋肉のボリュームが増加する
  • 筋肉を増強したい人にとって促進したいもの

朝にしっかりプロテインで栄養素を摂れば、筋肉の合成が進行するアナボリック(同化)が起きます。

この状態では、筋肉の成長や修復が促されるため、筋トレの効果が最大限発揮されることになります。

  • 朝に栄養不足→カタボリックで筋肉が分解
  • 朝にプロテイン摂取→アナボリックで筋肉が合成

枯渇した栄養素を補い、筋肉の合成を進行させるためにもプロテインは朝がおすすめと言えます。

また「プロテインは朝食前か朝食後かどっちがおすすめなの?」と気になる方もいますよね。

プロテイン   編集部

プロテインを朝に飲む際は、朝食の前でも後でもどちらでもOK!

しかしどちらがいいかはっきり知りたい方は、プロテインを朝食後に飲むのがおすすめです。

食事を摂るとインスリンが分泌されるため、タンパク質が早く吸収され、結果的にカラダに栄養素を届けやすくなりますよ。

プロテインは朝以外にいつ飲む?

プロテインは、朝・昼・晩にバランス良く摂取するのがおすすめです。

特に寝起きのプロテインに加えて、タンパク質が枯渇するトレーニング後と就寝前に飲むとカラダに栄養素を届けやすくなります。

  • トレーニング後:ゴールデンタイムにより、タンパク質吸収の効率が良くなる

トレーニング後の30分~1時間は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、体内でタンパク質の吸収が効率よく行えます。

筋肉の形成が最もしやすい時間なので、筋トレをしている方は必須と言えるでしょう。

  • 就寝前:就寝中に出る成長ホルモンがタンパク質の吸収を良くする

また、就寝中には成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンはタンパク質の吸収を促す働きがあるので、就寝前にプロテインを飲むことで効率的にタンパク質を補えます。

上記以外でも、食事で十分なタンパク質が摂れないトレーニーは、朝・昼・晩と3~4時間ごとの摂取が大事です。

「プロテインは朝と夜どっちが大切なの?」と気になる方もいますよね。

プロテイン   編集部

結論、どちらも大切なためプロテインは朝と夜の両方摂ることがおすすめです!

しかしどちらか一方にしたい方は、エネルギーは寝起きが最も枯渇していることから朝に摂取するようにしましょう。

プロテインを朝飲む時の注意点

プロテイン 朝

プロテインを朝に飲む時の注意点を3つご紹介します。

  • プロテイン単体で置き換えない
  • 朝に有酸素運動する前にプロテインを飲まない
  • 1度に大量のタンパク質を摂らない

飲み方を間違えると寝起きのプロテインはデメリットになりかねないので注意しましょう。

プロテイン単体で置き換えない

プロテイン単体で朝食を置き換えるのは避けましょう。

プロテイン単体の場合は栄養バランスが整わず、必要な栄養素が不足することもあります。

そのためプロテインだけで朝食を置き換えず、ビタミンやミネラルなどの栄養素も一緒に摂るのが理想です。

具体的には、下記のような朝食で栄養を摂るのがおすすめです。

  • 果物で済ませたい方:ヨーグルト+果物+ホエイプロテイン
  • 朝はご飯を食べたい方:納豆ご飯+ソイプロテイン
  • おやつ感覚で食べたい方:シリアル+ホエイプロテイン

注意点として、食事や朝のプロテインでの糖質の摂りすぎは眠くなる場合もあります。

また、朝食を摂る時間がない方や寝起きに固形物を摂るのはしんどい方もいますよね。

そんな方は、ビタミン・ミネラルなどの栄養素が満遍なく入ったプロテインの飲むのがおすすめです。

プロテイン   編集部

ビタミン・ミネラル入りの栄養豊富なプロテインとして、「アンビーク オールインワン プロテイン▼」をご紹介しています。

朝に有酸素運動する前にプロテインを飲まない

脂肪燃焼のために朝に有酸素運動をしている方は、運動後にプロテインを飲みましょう。

有酸素運動では、「糖質→脂質→タンパク質」の順でエネルギー源として消費されると言われています。

そして脂肪燃焼は下記のステップで行われるとされています。

  1. 糖質がエネルギー源となる
  2. エネルギー不足後に脂肪が分解される
  3. 分解された脂肪がエネルギー源になる
  4. 脂肪が燃焼される

寝起きの際は体内の血糖値が低く、エネルギーが不足するので、より早く脂肪を燃焼できます。

しかし朝のランニング前にプロテインを飲むことで、糖質のエネルギーが補給され、脂肪燃焼の優先順位が遅くなります。

  • 朝にプロテインを飲むことで、脂肪よりも糖質を先に燃焼してしまう

結果的に脂肪燃焼効果が薄まり、栄養補給のための朝のプロテインがデメリットになります。

そのためダイエット目的の方は、朝のランニング前のプロテインを避けましょう。

1度に大量のタンパク質を摂らない

1度に摂取するタンパク質量は、20~30gを超えないようにしましょう。

カラダ作りに利用できるタンパク質の量には限界があると考えられています。

タンパク質を摂り過ぎる注意点は下記のとおりです。

  • タンパク質摂取量が1.5g/kg以上は効果が期待できない
  • タンパク質の摂りすぎは腎機能に負担がかかる

実際に1日のタンパク質摂取量が1.5g/kgまではカラダ作りにつながりますが、それ以上は効果が期待できないとの報告があります。(1)

それどころか、海外では高タンパク質の摂取が腎臓にダメージを与えることも報告されています。

2010年の論文では、健常者の男性に高タンパク質食(体重×2.4g)と正常タンパク食(体重×1.2g)をそれぞれ1週間実施したところ、高タンパク質食の方が腎機能に負担がかかることが報告されました。(2)

このように寝起きのプロテインにはデメリットも存在します。

逆に食事でしっかり栄養を補えるのであれば、プロテインは必要ないとも言えます。

食事での栄養バランスを意識し、足りない分はプロテインで補いましょう。

朝に摂取するのにおすすめなプロテイン3選

朝に摂取するのにおすすめのプロテインを3つご紹介します。

寝起きのプロテインとして特に優秀なので、ぜひご参考ください。

  • コスパを気にする方:マイプロテイン Impact ホエイプロテイン
  • ハードトレーニングをしている方:ギャスパリプルーブンホエイ
  • 朝食に時間をかけたくない方:アンビーク オールインワン プロテイン

コスパを気にする方は「マイプロテイン Impact ホエイプロテイン」

プロテイン 朝

ヨーロッパ売り上げNo.1のプロテインブランドだけあり、マイプロテインの評判は絶大です。

1kg(40杯)分の値段が業界トップレベルで安く、コスパがいいプロテインとして人気を博しています。

圧倒的なコスパの良さから、プロテインにお金をかけたくない方に最適です。

  • 39種類の豊富なフレーバー
  • 公式サイトで頻繁にセールを開催
  • 効率的にタンパク質を摂取できる

マイプロテインは常にセールが行われており、値段は業界トップレベルで安いです。

お財布にも優しいプロテインなので、コスパよくプロテインをガンガン飲みたい方には特におすすめです。

プロテインマイプロテイン
プロテインのタイプWPC
味の種類39種類以上
タンパク質含有量72%※ナチュラルチョコレート
値段6,390円(1kgあたり)
おすすめな人コスパを気にする方

マイプロテインは39種類のフレーバーから選べるため、たくさんの味を楽しめます。

また、公式サイトでは最大で80%OFFという脅威の割引もあり、業界では圧倒的にコスパが良いプロテインとして知られています。

下記にマイプロテインの販売場所である、ドンキホーテ、公式サイト、ネットショッピングサイトの比較表を紹介しています。

購入場所値段(1gあたり)
ドンキホーテ3,500~4,000円/700g
約5~5.7円/1gあたり
公式サイト6,390円/1000g
約6.4円/1gあたり
Amazon4,600円/1000g
約4.6円/1gあたり
楽天ショップ4,480円/1000g
約4.5円/1gあたり
Yahoo!ショップ4,000円/1000g
約4.0円/1gあたり

一見すると公式サイトは高く見えますが、常に半額以上のセールが行われています。

加えて、公式サイトでは様々な割引方法があります。

条件割引
割引コード【OTOKU】使用セール価格からさらに数%OFF
LINEの友達追加2,500円OFF
LINEのアンケート回答1,500円OFF
友人紹介制度コード【TFOS-R6】使用2,000円分のクレジット獲得
※割引は併用できないため、1回の買い物につき1つのみ利用可能です。

ドンキホーテやショッピングサイトでは上記のような割引はありません。

他の購入場所ではないセールが公式サイトにはあるため、安く済ませたい方は公式サイトから購入しましょう。

マイプロテインを初めて買う方は「紹介コード」2回目以降の購入は「割引コード」を入力するとお得に買い物できます。

マイプロテインを初めて買う方

紹介コード:【TFOS-R6】で特典ゲット!

2回目以降の購入の方

割引コード:【OTOKU】で55%オフ!

10,000円以上購入で送料無料!

ハードトレーニングをしている方は「ギャスパリ プルーブンホエイ」がおすすめ!

プロテイン 朝

ギャスバリのプルーブンホエイは、100%加水分解されたWPI(ホエイ・プロテイン・アイソレート)です。

1杯で25gタンパク質が摂れる高タンパクかつ低糖質・低カロリーで、吸収スピードも優れているため、最高品質のプロテインとも言われています。

スムーズに高品質な栄養素が摂れるため、朝一やトレーニング後に最適なプロテインです。

  • 高スペックな筋肉増強のプロテイン
  • 消化・吸収が早い
  • 低糖質・低コレステロール

ギャスバリのプルーブンホエイは、純粋で低カロリーなため、筋肉増強やフィットネスの目標達成に理想的です。

また消化の早いタンパク質なため、エネルギーが枯渇しがちな寝起きにプロテインを飲むことで、素早く筋肉の合成を助けてくれますよ。

プロテインギャスパリ プルーブン ホエイ プロテイン
プロテインのタイプWPI
味の種類6種類
タンパク質含有量78%
値段11,042円(約0.9kgあたり)
おすすめな人ハードトレーニングをしている方

ギャスバリのプルーブンホエイはかなりの高品質のため、値段もそれなりに高いです。

しかし、定期的に開催される20~30%OFFのセールを活用すれば通常よりもお得に購入できますよ。

朝食に時間をかけられないトレーニーには「アンビーク オールインワン プロテイン」がおすすめ

プロテイン 朝

アンビーク オールインワン プロテインは、プロテイン1つで朝に必要な栄養素を補える優秀なプロテインです。

11種類のビタミンと4種類のミネラルが配合しており、他のサプリメントとの飲みわけも不要です。

そのため朝時間がない方・寝起きで固形物が入らないトレーニーに最適なプロテインとなります。

  • ビタミン11種とミネラル4種でタンパク質の吸収をサポート
  • 6種類から好みの味を選べる
  • 人気筋トレ系YouTuber「まめたまさん」も愛用

アンビーク オールインワン プロテインは、吸収率の高いビタミン11種とミネラル4種を配合しています。

成分の高さやコスパの良さ、さらには他のサプリとの飲み分けが不要な手軽さから、人気筋トレ系YouTuber「まめたまさん」にも愛用されています。

プロテイン1つで、朝に必要な栄養素を十分に摂れるので、朝時間がない方や朝食を簡単に済ませたい方におすすめですよ。

プロテインアンビーク オールインワン プロテイン
プロテインのタイプWPC
味の種類6種類
タンパク質含有量65%
値段4,480円(1kgあたり)
おすすめな人朝食に時間をかけたくない方

アンビーク オールインワン プロテインは、朝に必要な栄養素が十分に含まれている中でこの値段はかなりお得です。

さらに、Amazonにて定期的にセールが行われています。通常よりもお得に購入できるので、ぜひこの機会にご検討ください。

プロテインは朝の摂取が最も大事!

この記事では、プロテインを朝に飲むべき理由や朝飲むのにおすすめのプロテイン3選をご紹介しました。

寝起きの朝はエネルギーが枯渇しがちなので、エネルギー補給が大切です。

食事で栄養を摂ることに越したことはありませんが、朝に時間や手間をかけたくない方はプロテインで代用しましょう。

特に当サイトでは、「アンビーク オールインワン プロテイン」をおすすめしています。

当サイトが数あるプロテインの中でアンビーク オールインワン プロテインをおすすめする理由を3つのポイントでまとめました。

  • プロテイン1つで朝に必要な栄養素が摂れる
  • 豊富な味があるから飽きにくい
  • 人気筋トレ系インフルエンサーにも愛用されている

特にプロテイン以外で栄養素の補給が必要ないのはかなり嬉しいです。

朝の時間を効率的に使いたい方は、ぜひこの機会にアンビーク オールインワン プロテインを飲んでみましょう。

プロテインは朝に良いかに関するよくある質問

朝はプロテインを飲むべきですか?

プロテインは朝に飲むことがおすすめです。

1日の中で寝起きの朝は最もエネルギーが枯渇しやすく、筋肉の分解が進むカタボリック(異化)が起こります。

しかしプロテインを朝に摂取することで、手軽に栄養素を摂取でき、筋肉の合成であるアナボリック(同化)に繋がります。

プロテインは朝がおすすめな理由については、「プロテインを朝に飲むべき理由▲」をご覧ください。

プロテインは朝と夜どちらが効果的ですか?

プロテインは朝と夜どちらも効果的なので、両方摂ることがおすすめです。

特にエネルギーは朝が最も枯渇しているため、寝起きのプロテインはとても重要です。

一方で、睡眠中も成長ホルモンによってエネルギーの吸収が促進されるので、夜寝る前にプロテインを摂ることも大切です。

プロテインを飲むタイミングについては、「プロテインは朝以外にいつ飲む?▲」をご覧ください。

プロテインは朝食の前か後かどちらがいいですか?

朝にプロテインを飲む際は、朝食の前でも後でもどちらでも大丈夫です。

どちらがいいかはっきり知りたい方は、朝食の後に飲むことをおすすめします。

食事を摂るとインスリンが分泌されるため、タンパク質が早く吸収され、カラダに栄養素を届けやすくなります。

プロテインを朝食の代わりにしてもいい?

プロテインを朝食代わりにしても大丈夫ですが、その際はフルーツやパンなど他の栄養素が摂れるものを同時に摂取しましょう。

他の栄養素も一緒に摂ることで、朝にバランスよくエネルギーを補えます。

また時間がない方は、ビタミンやミネラルが含まれているプロテインがおすすめです。

朝食でプロテインを用いる方法については「プロテイン単体で置き換えない▲」をご覧ください。

朝プロテインのおすすめは?

朝に飲むプロテインは下記の通りです。

  • ハードトレーニングをしている方:ギャスパリプルーブンホエイ
  • 朝食に時間をかけたくない方:アンビーク オールインワン プロテイン
  • コスパを気にする方:マイプロテイン Impact ホエイプロテイン

特に「アンビーク オールインワン プロテイン」は単体で朝に必要な栄養素を摂れます。

そのため、朝に時間がない方や手間を省きたい方には特におすすめですよ。

朝飲むのにおすすめなプロテインについて詳しくは「朝に摂取するのにおすすめのプロテイン3選▲」をご覧ください。

<参照>

(1)Synergistic Effect of Increased Total Protein Intake and Strength Training on Muscle Strength: A Dose-Response Meta-analysis of Randomized Controlled Trials,Sports Med Open. 2022 Sep 4;8(1):110 参照日:2024年6月20日

(2)Frank H, Graf J, Amann-Gassner U, Bratke R, Daniel H, Heemann U, Hauner H. Effect of short-term high-protein compared with normal-protein diets on renal hemodynamics and associated variables in healthy young men. Am J Clin Nutr. 2009 Dec;90(6):1509-16. doi: 10.3945/ajcn.2009.27601. Epub 2009 Oct 7. Erratum in: Am J Clin Nutr. 2010 Feb;91(2):494. Graf, Juliane [corrected to Graf, Julia]. PMID: 19812175. 参照日:2024年6月20日

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事の編集部

『フィットネスで明日への輝きを』をテーマに発信している、総合フィットネスメディア。 月間数万人以上のユーザーに向けて、「サプリメント」から「最新ボディビル情報」まで、最高のトレーニングライフを提供するために、毎日コンテンツを制作中。

コメント

コメントする

目次